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小さなスペースで利用、緑が楽しめるコニファー。
本格的な庭をコニファーガーデンににするのはもちろんの事、
玄関周りや塀などの花壇、さらにプランターや鉢でも
楽しめるのがコニファーの魅力です。
また、コニファーには色々な形があり、組合わせ一つで雰囲気が変わってきます。
色彩豊かな花との組合わせで、玄関やアプローチを飾るコニファーを。
また樹形を生かし、フェンスなどは使用せず、コニファーを生かして目隠しにがわりに。
さまざまな用途により、おしゃれで、個性的で、自分なりの演出楽しめるのが
コニファーの特徴、魅力といえるでしょう。

コニファーとは 球香(まつぼっくり形)を生じる針葉樹の総称がコニファーなのです。
またコニファーには様々な樹形があります。
コニファーの
特徴・魅力
お庭の一部分や花壇や、鉢、コンテナー、フェンスや塀などにも
吊り下げ出来るなど、コニファーガーデンは小さなスペースで
植栽が楽しめ、剪定や水遣りなどの手間がほとんど必要ありません。

剪定: コニファーは自然に樹木の形が整うように、品種改良
    されていて特別、剪定をしなくてよいのですが、伸びた枝や
    葉などは、手でつまむようにして、整えるのが良いでしょう。
樹 形 代表的な樹形 
円柱形
主幹を持ち、
樹形が円柱状
球形
生長しても
全体が丸い形状
円錐形
樹形が円錐形
広円錐形
円錐形よりも
樹冠が広い
半球形
球形より
根元が広い
円蓋形
球形より
かさが横広
狭円錐形
鋭い尖形
盃形
樹冠上線が
ほぼ水平で
断面が洋盃状
楕円形
球状より縦に
伸びたもの


種類によって、日当たりや耐寒暑性、また樹高、樹幅などによって活用の仕方も変わってきます。
庭や玄関回り、コンテナなどに適した樹形、樹類を選ぶこともコニファーガーデンを楽しむ一つと言えるでしょう。

お庭で本格的なコニファーガーデンから、簡単手軽に小さなスペースで、
コニファーを楽しむ為にお手入れ方法を知っておくだけで、ワンランク上の
美しいコニファーが一年中楽しめます。
コニファー
剪定の注意
ハサミを使用するときは、必ずセラミックのハサミを使用しましょう。
金属のハサミで剪定を行うと、切り口が茶色くなったりしてしまいます。
害 虫 病害虫も他の樹木などに比べると多くないのですが
少しでも枯れ始めると手遅れとなってしまう場合があるので
予防を怠らないことが大切です。(害虫・病気ページ参照
肥 料 コンテナ・鉢などで育てる場合は、植付けやその後も施肥は必要ですが、
植えた苗を大きくする場合以外は特に肥料はほとんど必要ありません。
水やり 水やりはほとんどいりませんが、地植の植付け直後は水切れ
しないようにしましょう。

夏場: 日照りが続く時は、朝・夕の気温が低い時間に水やりを。
冬場: 根・葉の活動が少なくなるので特に水やりの必要はありません。
熱さ
寒さの予防
基本的には寒さに強いのもコニファーの特徴ですが
寒さに弱い品種もありますます。また寒さが厳しいような
場所、地域では、日当りの良い室内に取り込むことも必要です。

夏場対策
照り返しに弱いので、庭のコニファーには、
わらやバーク材等を使用するか、
寒冷紗で直射日光を防ぐ対策を。

コンテナ
鉢、コンテナなどの場合は、地面の熱で
根焼けをおこしてし、枯れてきます。
上からの予防だけでなく、地面熱にも気をつけましょう。
地面に直接、鉢、コンテナを置くのではなく、
ブロックや木材などで地面から少し高さを与えましょう。