エクステリアと外構工事の設計、見積、施工。デザインから図面、予算や積算を管理して丈夫な格安工事。工事エリアは東京、埼玉、神奈川。造園と植木、ガーデニング部門も併設
外構工事と造園の東京都アート・エクステリア。塀や門の施工と設計
会社案内
エクステリア 計画するには
施工エリア
エクステリア製品紹介
地震に強い工事
外構完成の計画と手順
塀や門の解説・ブロック
外構の正しい施工方法
ブロック塀の自己診断
ブロックの寸法表
外構のメンテナンス
モルタル調合方法
塀の素材化粧ブロック
クローズド外構
オープン外構
ガーデン外構
庭作りのすすめ
ガーデニングの準備
美しい庭の創造
パターン別の庭
庭の日常の管理
肥料と用土の解説
庭の調和する色
タイプ別の庭
フラワーガーデン
ローズガーデン
コニファーガーデン
ハーブガーデン
ロックガーデン
日陰地の庭
花辞典
季節ごとの植物
常緑樹
針葉樹
植木の手入れ
用具の解説
家庭園芸での害虫対策
ウッドデッキ解説
植木手入れ・害虫予防
造園の写真
サイトマップ
LINK
Copyright(c) Artbiken AllRightsReserved
ブロック塀の解説 ブロック塀のしくみ
ブロック塀にかかる力と倒壊のしくみ ブロック塀の重さと種類・品質 ブロック塀のしくみ
ブロック塀の基準とブロック塀の強さ ブロック塀の安全自己診断 ブロック塀の診断カルテ
家庭で出来る危険なブロック塀の修復方法

ブロック塀の構造としくみ
1. 地盤は、塀全体を支え、基礎から一体となった塀の転倒に抵抗する役目を果たします。
2. 基礎は鉄筋コンクリートで堅固に造り、塀全体と一体となり転倒しないように、40cm
以上地中に根入れします。また高いよう壁や石積みの上に設けられている塀は、基礎に
粘りがなく非常に危険です
3. たて筋は、塀に作用する横力に抵抗する重要なものです。基礎から壁頂まで一本の
鉄筋を曲げることなく配置します。
A 基礎に確実に定着する
B 壁頂部の横筋にカギ掛けする
4.横筋は壁体の長さ方向を強固に一体化するもので、控え壁がある場合は、特に重要
な役目をします。通常は80cm以下の間隔で配置します
5.笠木は、塀全体へ雨水等が浸入するのを防ぎ、ブロック及び鉄筋を保護します。

E 控え壁は、塀の転倒に対する抵抗力を増すために、長さ3.4m以内毎に設けます
控え壁にも鉄筋を配置し塀本体と強固に一体化します
また強固な基礎も設け反対側への転倒に対する抵抗力を確保します
F 透かしブロックの多用は、壁体の強度を低下させます
連続した配置はたて筋の適正な配置を困難にします
G 充填モルタルは、鉄筋とブロックを一体化させるもので、強固な壁体を造るとともに
鉄筋を保護する役目を果たします